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02 Interview 詩歩さん 絶景プロデューサー
旅に出るときは
いつもドローンを持っています。

2012年に立ち上げたFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」が計70万いいね!を獲得したことをきっかけに、絶景プロデューサーとなった詩歩さん。毎週のように旅に出て国内外の美しい風景を紹介し続ける詩歩さんのリュックには、いつもMavic Airが入っています。そんな詩歩さんは、「絶景の中にいる自分」を撮れるのがドローンの魅力だといいます。

研修からはじまった 絶景プロデューサーという仕事

私はもともと旅行が好きで、学生のころはバイトをしてお金を貯めては旅行に行く、ということを繰り返していました。初めての海外はイタリアに1カ月。その後もエジプト、ペルーなどいろいろな国を旅して回りました。

絶景を仕事にするようになったきっかけは新人研修でした。「Facebookページを作って”いいね”数を競う」という課題で、自分が作った「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」というページがバズったんです。書籍を出版することになり、その後もお仕事の依頼をいただくことが増えたため「絶景」に専念することにしました。

今は書籍作りのほか、企業とのタイアップや自治体・観光地のアドバイザー、絶景写真をシェアするウェブサイトの運営などを手がけています。

ちなみに「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」というタイトルは、自分自身の経験から。卒業旅行で行ったオーストラリアで、ドクターヘリで運ばれるような大きな交通事故に遭遇。そのときの経験から、「人間いつ死ぬかわからないからやりたいことだけはやっておくべきだ」という思いを込めています。

新しい発見ができるのが ドローンの魅力

今は、毎月1回は海外に行き、ほぼ毎週国内のどこかへ行くような生活。旅先に飛ばせそうな場所があるときは、いつもドローンを持っていきます。私が使っているのはMavic Airという機種でとても小さく、普段使っているリュックに一眼カメラとともにすっぽり収まるので、気軽に持ち出せるんです。

ドローンを使いはじめたのは2017年ごろ。一緒に旅行に行った友達が飛ばしていたのがきっかけです。ちょっと操縦させてもらったら、すごく簡単で驚きました。実は私、ラジコンもやったことないし、クルマの運転もできないくらい操縦することには苦手意識があるんです。

でもドローンは「右にいけー」と指示を出せば右に行くし、自分で帰ってくることもできる、まるで頭のいいペットみたい。これなら大丈夫、と購入しました。

有名な観光地の定番撮影ポイントだと、誰が撮っても同じような写真になってしまいがち。そんな消費され尽くしているような場所でも、ドローンを使えば、誰も撮ったことがない新しい構図の写真が撮れるかもしれません。

気軽に持ち運べる、旅のお供に最適なドローン

初心者でも簡単に操作ができて、しかも映画のようなシーンを撮ることができます。
旅行先でも気軽に持っていける折りたたみ式コンパクト設計。さあ楽しい思い出を残そう!

こんな方へおすすめ
・コンパクト、携帯性を求める方に
・簡単に空撮を撮ってみたい方に
・アウトドアや旅行に

ドローンで撮りたい、2つのパターン

ドローン撮影に向いている場所には、2つのパターンがあると思います。ひとつは広大な風景の中に、アクセントがある場所。浜名湖の真ん中に自分が立っていたり、立須の山のてっぺんに自分がいるようなパターンです。こういう場所だと、周りをドローンが回ったり、通り過ぎながら撮影したりといろいろな撮影が楽しめます。もうひとつは、平面の中に色の変化があるような場所。例えば海外のビーチだと、海の中に細長い砂浜が伸びているような場所があり、こういうところはドローンで撮ったらきれいだろうな、と思います。先日国営ひたち海浜公園でネモフィラの花畑を撮影しましたが、これも平面のパターンですね。

写真に自分を入れると、見る人にも「自分ごと」になる

映像の中に自分を映すことができるのも、ドローンのいいところ。以前、浜松の「立須」という場所でドローン撮影をしたことがあります。立須はゴツゴツした岩山なんですが、普通のカメラで写真を撮ると目の前のいい景色を写すだけになってしまい、足元のダイナミックさが伝わらないんですね。ところがドローンで撮れば「こんな絶壁の上に立っていたんだな」と一目で分かります。これも、ドローンの大きな魅力ですね。

私の写真には自分が映った写真が多いのですが、これには2つの理由があります。ひとつは、絶景を身近に感じてほしいということ。絶景って「行ってみたいけど自分は行けない」と思っている人が多いんですね。でも今の時代、海外はそんなに遠くありません。

自分が映った写真を撮ることで「女子一人でもここまでいけるんだ」と身近に感じてもらいたいと思っています。

もうひとつの理由は、比較対象にするため。絶景は、比較対象があったほうが広さや雄大さが伝わりやすいんです。例えば、以前浜名湖の真ん中に立って、Mavic Airで撮った写真。ただ湖が映っているだけだと「ふーん、空撮かな」と思う程度かもしれません。でも自分が真ん中に立っていれば、湖の広さを伝えることができ、見る人にも「すごい、ここに立ってみたい」と自分ごととして捉えてもらえます。

ドローンを楽しむなら浜松がおすすめ

私は浜松出身というご縁もあり、浜松の観光大使「やらまいか大使」をしています。
そんな私からすると、浜松はドローンを楽しむにはおすすめの場所。

関西からも関東からもアクセスがよく、海の青から山の緑まで、バラエティ豊かな風景がそろっています。
ドローンに対する取り組みも積極的で、私が撮影した浜名湖周辺、

ゴツゴツした岩が特徴的な立須、広大な中田島砂丘、ダイナミックな高低差がある茶畑など、届出なしでドローンを飛ばせるエリアも設定されています。

中でも立須は私が18年間浜松に住んでいても知らなかったスポットで、発見したときはうれしい驚きでした。
よく晴れた日は青空をバックに富士山が見えてとてもきれいなので、ぜひトライしてみてください!

気軽に持ち運べる、旅のお供に最適なドローン

初心者でも簡単に操作ができて、しかも映画のようなシーンを撮ることができます。
旅行先でも気軽に持っていける折りたたみ式コンパクト設計。さあ楽しい思い出を残そう!

こんな方へおすすめ
・コンパクト、携帯性を求める方に
・簡単に空撮を撮ってみたい方に
・アウトドアや旅行に

ドローンで空撮を楽しもう。 DJIが提案する新しい旅のカタチ。

訪れる土地の魅力を存分に味わうのはもちろん、ドローン飛行ポイントで空から思い出が撮れる旅。
あなたの笑顔も景色も、全部一緒に。さあ、ソラタビに、出かけよう。

山、海、湖、砂丘と大自然が広がる浜松はドローン映えする景色の宝庫。
歴史、グルメ、そしてスローな魅力がいっぱい詰まった浜松の魅力を、浜松市の親善大使「やらまいか大使」を務める詩歩さんが案内します!

SUPやフライボードなどマリンスポーツが盛んな浜名湖ですが、今回はボートで中洲へ。周りを湖で隔てられた中洲にいると、なんだか日常から切り離されたような不思議な気分。そして中洲は、届出なしで飛ばせるドローンスポット。湖面に浮かぶ弁天島の大鳥居を、ぜひ空からも楽しんでみて!

駐車場にクルマを止めて歩くこと15分。登山道を抜けると、目の前にはゴツゴツした荒々しい岩場。険しい岩を登りきると、突然目の前に大パノラマが広がります。ここでMavic Airを飛ばして空から撮ると、まるで映画のワンシーンのようなダイナミックな映像に!ちょっとがんばって登る価値のある、おすすめスポットです。

立須で眺望を楽しんだら、再び浜名湖へ。こんどはドローンOKの表浜駐車場からMavic Airを飛ばして夕日に染まる浜名湖を撮ってみました。昼間とはまた違う雰囲気の夕暮れの景色も、しんみりしていて、いい感じ。

西鹿島駅から天竜川沿いの渓谷をクルマで一時間ほど走り、山の奥へ。下平山農村公園にクルマを止めると、目の前の斜面に広がるのは一面グリーンの茶畑とエメラルドグリーンの天竜川。高低差のある風景は、Mavic Airで上空から眺めるとさらに壮観です!

浜松駅から15分くらいとアクセスが良く、凧揚げ合戦で有名な浜松まつりの会場として、浜松っ子にはおなじみの中田島砂丘は、なかなかの壮観。人の少ないエリアに行けば、雄大な景色を独り占めできます。ドローンを飛ばして、海と砂丘と自分だけ、なんて映画みたいなショットにチャレンジしてみては?

天気の良い休日はちょっと足を伸ばして、ドローンが飛ばせる葉山のスポット「長者ヶ崎」へ。
都心から約90分で行けちゃう、初心者にもオススメのドローンスポットなんです!

長者ヶ崎海岸三浦半島の西海岸に突き出た岬「長者ヶ崎」とそのお隣のビーチ「長者ヶ崎海岸」からなるこの場所は葉山で唯一ドローンを飛ばせるスポット!何より「長者ヶ崎海岸」は届出なしでドローンを飛ばせます。広々として障害物も少ないので、ドローン初心者さんでも安心して飛ばすことができます。初飛行の練習にもオススメ。上空から見ると海の青さにびっくりすること間違いなし!

気軽に持ち運べる、旅のお供に最適なドローン

初心者でも簡単に操作ができて、しかも映画のようなシーンを撮ることができます。
旅行先でも気軽に持っていける折りたたみ式コンパクト設計。さあ楽しい思い出を残そう!

こんな方へおすすめ
・コンパクト、携帯性を求める方に
・簡単に空撮を撮ってみたい方に
・アウトドアや旅行に

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