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01 Interview ゆうこすさん モテクリエイター
毎日撮れば、
自分の「好き」が見つかる!

「モテクリエイター」としてSNSで150万人以上のフォロワーを持ち、自身のコスメブランドを立ち上げたりインフルエンサーを育成するなど多方面で活躍中のゆうこすさん。10〜20代女性に絶大な人気を誇る「ゆうこすモテちゃんねる」は、自ら撮影・編集しています。
そんなゆうこすさんに、動画へのこだわりについて聞いてみました。

動画との出会いで世界が広がった

私が動画投稿サイトに「ゆうこすモテちゃんねる」を開設して、動画の投稿をはじめたのは2016年の11月。そのずっと前から動画を見るのは好きで、自分でも「やってみたいな」とは思っていました。でも最初からすんなりと動画を作れたわけではありません。何しろパソコン自体を使うのがはじめてだったので「SDカードはどっから入れるの?」とか、そんなことからつまづいて。もう泣きながら編集して、2日くらいかかって作りました(笑)。

面白いことに、一度作ってみると他の人の動画の見え方が変わってくるんです。「こんなんあるんだ!」とか「このカット割りめっちゃいい!」とか。いい動画を見ているうちに悔しくなって、そこからぐわーってはまっちゃいました。動画って、テキストや写真と比べるとできることの幅が全然広くて、すごく楽しいですね。

動画は圧倒的に「思い」が伝わる

動画のいいところは、発信者の思いがストレートに届きやすいこと。もちろん思いが伝わる文章や写真っていうのもあるんですけど、やっぱり動画は、圧倒的にその人の「思い」や「人となり」が伝わります。

それに、動画を取りまく環境もずいぶん変わってきました。私が動画編集をはじめたころと比べると、動画制作のハードルはすごく下がってます。大きな一眼カメラを使わなくても、Osmo Pocketみたいに小さなカメラできれいな画が撮れるし、AdobeのPremiere Rushみたいなアプリを使えばスマホで簡単に編集できます。実際、私の周りにはスマホで動画を作っている子もいますよ。

一番のこだわりは「映像のきれいさ」

私自身が動画を作る上でこだわっているのは、やっぱり「映像のきれいさ」です。だから照明を増やしたりとか工夫していますし、使うカメラを選ぶときも画質は気にします。特に私が撮っているのはメイク動画なので。メイク動画で画質悪かったら最悪ですよね(笑)。「え!?全然見えないけど」って。
あと自分が映像を見ていると酔うタイプなので、ブレもめっちゃ気にしてます。動画投稿って、ちょっとしたブレとか、音声の聞き取りづらさとか、小さなことで離脱率が上がったりするんです。だからプロ並みとまではいかないけど、できる限りきれいな映像が撮れるように気をつけています。

未来がきた!

Osmo Pocketをはじめて使ったときは「わー未来がきた!」って思いました(笑)。起動するときにカメラがカチャカチャって動くんですよね。そして小ささと軽さにも感動しました。

サイズはとても大切で、飲食店とか、周りに人が多いときに大きな一眼カメラは構えられないですよね。周りの目も気になるし(笑)。でも、Osmo Pocketだったらサッと出して撮れます。こんなに小さいのに画質はきれいで、最近は周りの友だちも結構使ってます。

最近、ワンちゃんを飼いはじめたんですけど、ワンちゃんを撮るときにもOsmo Pocketの小ささが役立ちます。ワンちゃんの前で大きいカメラを構えると「なんじゃこりゃ!?」って感じで、びっくりしちゃうんですよ。カメラをとり出すのに時間がかかると、タイミングを逃しちゃうし。ワンちゃんってめっちゃ動くから、ブレを抑えてくれるのもうれしいです。
もうひとつ好きなのが、ストーリーモード。カメラにあらかじめカメラワークが設定されていて、指示に従って撮るだけで、おしゃれな映像ができるんですよね。お茶を飲んでいるような本当にちょっとした日常がかっこよくなるのは楽しいです。

動画で自分の「好き」を見つけよう

動画って、自分のことを深く知るためにとてもいいと思うんです。自分のことや、自分が「いいな」と思ったことを撮影してみると、だんだん自分の好きなものが何か分かってきます。

さらに撮った動画を発信してみると、より多くの人の目に触れますよね。そうするとコメントが返ってきて「こんな意見もあるんだ」って新しい発見もあるし、同じものが好きな人とつながることができて、また新しい世界に飛び込んでいけます。だから、自分がワクワクすることを撮ってみるというのは、ぜひやってみてほしいですね。

最近、高校生や大学生の前でSNSのお話しをすることがあるんですが、「好きなものが何か分かりません」っていう質問が多いんです。でもそうですよね、「好きを仕事にしたい」といったって、自分の一生につながるような「好き」を学生のうちから見つけるなんて、ムズいと思うんですよ(笑)。

そこで考え込むんじゃなくて、毎日自分が気になったものを撮ってみる。すると、いつの間にかそれが自分の「好き」につながっていくんじゃないかな、と思います。

動画を撮るといっても「週に1回撮ろう!」って肩に力を入れると大変。でも毎日の歯磨きを忘れないように、「毎日5分撮る」だったら習慣になって、きっと続くと思うんです。そんなときOsmo Pocketみたいに小さくてさっと撮れるカメラは持ってこいですね。

DJI Osmo Pocket スペシャルサイト「EVERYDAY MOVIE」の中で、注目の若手クリエイターの一人として、ゆうこすさんのストーリーモードを見ることができます。

菅本 裕子(ゆうこす)
1994年、福岡県生まれ。2012年にアイドルグループ「HKT48」を脱退後、「モテクリエイター」という新しい肩書きを作り自ら起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサーとして活躍中。近著に『SNSで夢を叶える〜ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方〜』がある。

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